ご挨拶

すべての人が将来に希望を持って生きられる社会づくりに貢献したい!

これが、私たちの原点です。
日本は、かつてどの国も経験したことのないスピードで高齢社会に突入しており、低成長・低年金、子どもの貧困率(16.3%)や1人世帯の貧困率悪化など多くの問題を抱えています。
私たちが『将来に希望の持てる社会』を作るために、今後、多くの変化と問題を乗り越えることが求められています。

代表理事 矢野里枝

ソシオスタイルは、すべての問題を解決することはできませんが、より多くの人が「自分も周囲も幸福な生涯キャリアを形成する」ことができるよう、解決策を提案したいと考えます。
具体的には、以下2つの分野で事業を展開することを通して、希望の持てる社会の実現に貢献してまいります。

  1. 自立して働き続ける能力を獲得する『キャリア自立力の向上支援』
  2. 『自助・互助・扶助』の三助を実現する暮らし方やコミュニティの提案

代表理事の経歴

小学生のときに太陽光エネルギー開発のテレビ番組を見て、将来は、社会を変える科学者になりたい!と考える。
大阪市立大学・理学部化学科に入学するものの、教養の必須科目である「部落問題論」「公害問題論」に触発され、科学ではなく人間に興味を持つようになる。理学部から文学部への転学部を要求するが、前例がないとのことで断わられ、1年間の留年の後、教授会の検討を経て文学部に転学部を果たす。この頃から、教育関係の仕事に就きたいと考え、卒業後は通信教育会社に入社。新規講座開発プロジェクト、通信販売事業開発プロジェクトのメンバーとして教育コンテンツ開発の経験を積む。

35歳で人材総合サービスベンチャー企業に転職し、5年間で社員が2倍以上になる成長速度を体感する。同社が運用するインキュベーションキャピタルのプロモーション事業として起業家育成セミナーの企画・運営を担当。1年間で延べ500名が受講。事業開発部では、教育事業の立ち上げに携わり、事業開発のダイナミズムを体験する。1992年、同社を退職し、キャリア支援のための教育を目的とした事業を立ち上げ代表取締役に就任。12年間事業を続けるが、大手クライアント2社が相次いで倒産したことを契機に会社を清算。研修会社に入社し、再スタートを切る。

2004年、株式会社アルファビートに取締役副社長として参画し、独自コンテンツのブランディングおよび法人営業を担当。日経グループとのメディアタイアップセミナーを仕掛け、法人研修売上を5倍に伸ばす。また、キャリア教育ツール「ドリームツリー」の開発に携わり、小学生から大学生までのキャリア教育を実施。ドリームツリーは、平成23年より文部科学省認定の教科書に採択される。2011年、同社が株式会社京進に譲渡され子会社化。京進グループ研修子会社の取締役社長としてアルファビートの事業を継続。2015年2月末にアルファビートを退職し、独立。現在に至る。